キャリアを考える

【68,000人が閲覧!】キャリア本50冊以上読破する私がおすすめする厳選10冊

この記事は、

不確実性が高く、大企業で働いていても安定の時代でない今を生き抜くために、キャリア本を50冊以上読破している私が、読むことをおすすめする「厳選キャリア本10冊」をご紹介します。

先日、このようにツイートしたところ、大きな反響があり、ツイート1週間程度で、約50件RTと約68,000人の閲覧がありました。

キャリア本50冊以上読破する私がおすすめする厳選10冊

【キャリア本 / 厳選10冊】
① 転職と副業のかけ算
② 転職の思考法
③ いつでも転職できるを武器にする
④ 苦しかった時の話をしようか
⑤ ビジョナリー・キャリア
⑥ ストラテジック・キャリア
⑦ 必ず食える1%になる方法
⑧ 絶対内定
⑨ 働くひとのためのキャリアデザイン
⑩ 35歳までに読むキャリアの教科書

ツイッター上での反応のまとめ

ツイートをRTしてくださった方で、このようなコメントがありました。キャリアや転職を考えている方だけでなく、就活生、人事の方におすすめできる本だなと感じました。また、驚いたことに、紹介した本の著者の方からもコメントをいただけました。

キャリア本 厳選10冊の各紹介

ツイートでは140文字の制限があり、それぞれの本について詳細コメントをあまり書けなかったので、今回、厳選した10冊について詳しくご紹介していきます。

① 転職と副業のかけ算

今一番、おすすめなのが、本業年収1,000万円、副業年収4,000万、計5,000万円の年収を稼ぐ、ネオサラリーマンの代表格である「moto」さんが書いたこちらの本です。

motoさんの10年以上に渡って経験してきた「転職」×「副業」の知見がふんだんに盛りこまれ、サラリーマンでも実現できる年収の最大化を狙えるナレッジが惜しみなく書かれています。これからの「個の時代」を生き抜く極めて中身の濃い実用書です。

② 転職の思考法

月間100万人が利用する、就活対策サービス「ワンキャリア」の最高戦略責任者であり、750万件以上の社員クチコミや評価チャートが見れる「オープンワーク」の戦略担当でもある、北野さんのデビュー作「転職の思考法」は、万人にとって必読のキャリア本です。

博報堂やBCGでのキャリアも経ており、一見分かるようで分かりづらい「市場価値」を、『業界の生産性・技術資産・人的資産』の3つの切り口から明快に説明しており、自分の市場価値をどのように上げていったら良いのか、指針を与えてくれる超良書です。

③「いつでも転職できる」を武器にする

外資系コンサル「PwC・マーサー・アクセンチュア」のプリンパル(上級役職)として、大企業や中堅企業600社の人事改革に従事し、5万人のリストラや6500人のリーダー選抜を担当を経て、現在は人事戦略コンサルタントとして活躍する松本さんが書いた本です。市場価値だけに左右されない「自分軸」の作り方が丁寧に書かれています。

「人の目利き」に優れ、今まで培った「タレントマネジメント」の知見をもとに、『誰もが自分らしく活躍できる世の中』を実現するために書かれた本です。転職エージェントとして仕事をする上でも非常に学びの多い本で、人材業界人の方にもおすすめしたい本No.1です。

④ 苦しかったときの話をしようか

元USJのV字再建の立役者である森岡さん(株式会社 刀 代表取締役)が、自分の娘さんに向けて書いたキャリア本です。マーケッターとしての知見をキャリアブランド構築理論に転用させており、汎用的な使いやすいナレッジの内容がふんだんに盛りこまれています。キャリアに悩む人全てに役立つ本です。

⑥ ストラテジック・キャリア

マッキンゼー、米国務省、国防総省の戦略全般に携わってきた著者がビジネススクールで教えている「キャリア戦略コース」の内容を編集した本です。長期的に、戦略的にキャリアを築いていく7つの原則が体型的に書かれている、実用的なキャリア戦略本です。

⑦ 必ず食える1%の人になる方法

東京大学→リクルート→東京杉並区和田中学校校長(義務教育初の民間校長)を経て、教育改革実践家として活躍している藤原さんが書いた、世界で活躍するグローバル・エリート以外の「誰しも」が、生き抜くいていけるように、キャリアの極意をまとめた本です。

「サラリーマン志向↔︎独立志向」「経済的価値↔︎経済以外の価値」の2軸をもとにして4象限にわけ、それぞれ必要な条件というのを明快に示してくれ、非常に指針として活かしやすいものです。

⑧ 絶対内定2021

こちらは、就活対策本として有名な本なのですが、社会人になっても非常に役立つ自己分析ができる本です。「自分が心からやりたいことは何なのか?」そのやりたいことを手にしていくために「どうキャリアデザインを描いたらいいのか?」本に書いてある問いに向き合いながら、答えながら、自分なりの答えを見つけていくのことのできる本です。

良いキャリアは、良い内省から始めることが多いので、こうした本を活用して、自分自身と向き合う機会を作るのがおすすめです。

⑩ 35歳までに読むキャリアの教科書

慶應義塾大学→日本IBM(旧プレイスウォーターハウスコンサルタント)→起業のキャリアを持つ渡邉さんが、20代〜30代のビジネスパーソン向けに書いた本です。

35歳までに、「動機」と「能力」をもとにした「稼げる力」を増強することを提案しており、自分の市場価値を高めるためには、「能力・動機はどこにあるのか?」「どのようにすれば開発できるのか?」具体的事例とともに解説してくれる教科書的なキャリア本です。

今回の記事は、

キャリア本を50冊以上読破している私が、不確実性が高く、大企業で働いていても安定の時代でない今を生き抜くために、読むことをおすすめする厳選キャリア本10冊をご紹介させてもらいました。

① 転職と副業のかけ算
② 転職の思考法
③ いつでも転職できるを武器にする
④ 苦しかった時の話をしようか
⑤ ビジョナリー・キャリア
⑥ ストラテジック・キャリア
⑦ 必ず食える1%になる方法
⑧ 絶対内定
⑨ 働くひとのためのキャリアデザイン
⑩ 35歳までに読むキャリアの教科書

よいキャリアを歩むためには、自分なりに「キャリアをどう定義するか?」「どうキャリアデザインしていくのか?」を描いていくことが極めて重要になります。

長期間積み重ねたきた著者の経験や研究から体系化された内容が盛り込まれた「本」という、便利で有益なツールを活用して、ぜひ、キャリアを考える・向き合う機会としてもらえれば幸いです。