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【保存版】初心者向け!YouTube撮影に必要な機材の全5種類 厳選15選

お悩み中
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YouTubeを始めたいと思うのですが、必要な機材は何でしょうか?またおすすめの機材はありますか?教えてください。
クラフツマン
クラフツマン
ヒカキンやはじめしゃちょー、フィッシャーズ、ゆうこすなど登録者数50万人以上の人気YouTuberが使っている機材を徹底調査したクラフツマンがお答えします。(Twitterはこちら

結論として、YouTube撮影に必要な機材は5種類です。機材を購入する上では、使いやすく、機能性が良いものを選ぶことが大切です。

この記事では、5種類の機材、計15つご紹介していますので、参考にして機材を揃えてみてください。

【保存版】初心者向け!YouTube撮影に必要な機材 全5種類

YouTube撮影に必要な機材は、5種類あります。

【YouTube撮影】必要な5種類の機材
<撮影用>

① カメラ:動画を撮影するため
② 三脚:カメラを固定するため
③ マイク:声を綺麗にひろうため
<編集用>
④ 動画編集ソフト:YouTubeの動画をつくるため
⑤ パソコン:編集&アップロード作業をするため

【YouTube撮影に必要な機材①】カメラ 厳選8選

動画撮影には、カメラが必要不可欠ですが、種類は大きく分けて4つあります。

・iPhone(高性能スマホ)
・一眼レフカメラ(ミラーレスカメラ)

・ビデオカメラ
・アクションカメラ

iPhone7以降の(性能が高い)スマホを持っている方であれば、動画撮影をiPhoneでしてもいいです。動画の質として問題ないレベルです。

ただ、もし高品質でクオリティの高い動画を作りたい、閲覧者の離脱率をなるべく低減させたい場合は、動画の質は非常に重要になるので、「一眼レフカメラ」or「ビデオカメラ」そしてシーンによっては、「アクションカメラ」を使うことをおすすめします。

実際、有名なYouTuberは全て、iPhoneは使わず、高品質なカメラを使って撮影しています。それぞれのカメラのメリット・デメリットは下記です。

メリット デメリット
iPhone
高性能スマホ
手軽に動画撮影できる
画質レベルに限界がある
手ブレに弱い
一眼レフカメラ
ミラーレス一眼カメラ
ボケや深みのある高画質な動画が撮れる 操作性が少し複雑
手ブレに弱い
ビデオカメラ 手ブレに強く、操作性が簡単
長時間の撮影ができる
操作性が簡単
ボケや深みのある動画は撮れない
アクションカメラ
アクティビティ撮影に強い
手ブレに強い
短時間の撮影
暗い場所での撮影に弱い

 

「一眼レフ」「ビデオカメラ」「アクションカメラ」のおすすめをご紹介します。

一眼レフカメラ(ミラーレス一眼カメラ)厳選3選

ピントを主体に合わせ周りの背景をぼかす、演出にこだわった動画撮影ができるのが一眼レフ(ミラーレス一眼カメラ)です。レンズを交換することで、幅広い映像演出も可能です。

ここでは、一覧レフカメラ(ミラーレス一眼カメラ)を3つをご紹介します。(※カメラを選んだ後は、動画を保存するためのSDカードも用意しましょう。)

【約5万円】Canon EOS M100

1つ目は、価格として安く、YouTube撮影のエントリーモデルとしてピッタリな、キヤノン ミラーレス一眼「EOS M100」です。誰でも簡単にキレイに撮影できると評判のカメラです。

<特徴>
・約2420万画素

・Wi-Fi、NFC、Bluetoothに対応
・高速オートフォーカス撮影が可能
・高画質、強力なブレ補正、高精度なトラッキング
・カメラの電源をOFFにしたままでも、携帯端末からカメラ内の画像が閲覧可能

登録者数64万人以上の「ゆうこすモテちゃんねる」で絶賛されています↓

【約11万円】SONY ミラーレス一眼 α6400

2つ目は、一眼カメラとしては、価格は平均的ですが、お値段以上の高性能で、YouTube撮影に適している「SONY ミラーレス一眼 α6400」です。

<特徴>
・小型の軽量ボディ

・約2420万画素
・0.02秒の高速オートフォーカス」
・被写体を追従し続けるリアルタイムトラッキング
・自分撮り・Vlog(ビデオブログ)ができる可動式液晶モニター

登録者数170万人以上の「カズチャンネル」で紹介しています↓

【約25万〜30万円】Panasonic LUMIX GH5シリーズ

登録者数790万人以上のHikakin(ヒカキン)、登録者数830万人以上のはじめしゃちょーなど、超人気YouTuberから圧倒的な支持を得ているカメラが、Panasonic LUMIX GHシリーズです。

Hikakinのチャンネルで、「Youtuber最強カメラ!?GH5でいろいろ遊んでみた」のタイトルで、「Panasonic LUMIX GH5」が紹介されています。

<特徴>
・ミラーレス一眼カメラとして世界で初めて4K60p動画記録が可能
・液晶が360度回転する
・約2033
万画素のマイクロフォーサーズマウント

Live MOSセンサー」や「画像処理ヴィーナスエンジン」を搭載
・約18メガの高画素で、秒間30コマ高速連写が可能な「6Kフォト」を実現

登録者数795万人以上の「HikakinTV」でも紹介しています↓

次は、先ほどご紹介したGH5のグレードアップ版のカメラです。

「はじめしゃちょー」や「カズチャンネル」でもYouTube動画でも紹介されている、大絶賛のカメラ「Panasonic LUMIX GH5S」です。

高速でのオートフォーカス機能が働き、暗所での撮影にも強いのが特徴です。数多くのYouTuberが使っている、YouTube用最強と言われるカメラです。

<特徴>
・ハイエンド向けのデジタルミラーレス一眼カメラ
・世界で初めてCinema4K/60p動画記録を可能
・オートフォーカス追従連写約7コマ/秒や秒間60コマ連写の「4Kフォト」にも対応

人気YouTuberの「はじめしゃちょー」と「カズチェンネル」が、このカメラについてのレビュー動画をあげています↓

ビデオカメラ 厳選3選

ビデオカメラは、初心者の方でも簡単に動画の撮影ができます。バッテリー持ちも良く、長時間の動画撮影にも向いています。

ここでは、3つのビデオカメラをご紹介します。

【約4万5千円】Osmo Pocket 

ビデオカメラの中でも、最もコンパクトなものになるのが、この「Osmo Pocket」です。持ち運びしやすく、手ぶれ補正機能もあるので、歩きながらの動画を撮影したい場合に向いています。

日本だけでなく、世界のYouTuberにも人気もビデオカメラです。

 <特徴>
高性能でコンパクトな手持ちタイプのビデオカメラ
・3軸スタビライザーを搭載し、手ぶれ補正がしっかりできる
・ファンレス受動冷却システムにより長時間の安定したパフォーマンスを実現
「ユニバーサルポート」搭載でスマホやほかのアクセサリーを取り付けられる
・1/2.3型センサー、80度の視野角、F2.0の絞りを搭載し写真をスナップできる

人気YouTuber「カズチェンネル」が、このカメラについてのレビュー動画をあげています↓

【約5万円】SONY HDR-CX680

ビデオカメラで、5万円未満はかなり格安の部類に入りますが、このSONYの「HDR-CX680」はYouTuberの方がよく利用レビュー動画をあげている人気のものになります。

正直画質は、iPhoneと同等くらいではありますが、長時間撮影ができ、動きながらの撮影にも対応できる手ブレ補正機能があるのが良さになります。

<特徴>
・デジタルHDビデオカメラ
・5.1chマイクによる音声記録にも対応
・走りながらでも安定した映像を撮影できる手ブレ補正機能を搭載
・ズーム倍率は、光学30倍(デジタル350倍)、全画素超解像60倍
・無料アプリでモバイル端末と連携でき、リモート操作や撮影映像の転送が可能

登録者数150万人以上の「瀬戸弘司」チャンネルで、レビューした動画があります↓

【約25万円】SONY NEX-VG30H

超人気YouTuberであるHikakinが2013年ぐらいからずっと使っているのが、このSONYの「NEX-VG30H」です。

ハイクオリティでプロ並みの映像が撮れると、YouTuberから圧倒的な支持があるビデオカメラです。YouTubeで、このビデオカメラの検索をすると、YouTuberが興奮している動画がたくさんUPされています。

<特徴>
・スムーズなオートフォーカス機能
・高精細な有機ELファインダー“Tru-Finder”
・3.0型タッチパネル式エクストラファイン液晶
・表現力を高める頭脳、画像処理エンジン「BIONZ」を搭載
・動画11種類、静止画13種類の効果が選べるピクチャーエフェクト機能付き

一眼レフカメラでもご紹介した下記Hikakinの動画ですが、4分25秒くらいから、このビデオカメラについて触れています↓

アクションカメラ 厳選2選

アウトドアやスポーツのシーンなど激しい動きがある場合に、非常に役立つのが、このアクションカメラです。頑丈で防水の小型軽量デジタルビデオカメラです。手のひらサイズで、様々な場所に取りつけることができるのも特徴です。

ここでは、2つのアクションカメラをご紹介します。

【約6万円】GoPro HERO8

アクションカメラといえば、「GoPro」というほど定番で大人気のアクションカメラです。アクションカメラ市場の7割は、「GoPro」です。

登録者数177万人以上のカズチャンネルやHikakinの実の弟で、登録者数377万人以上の超大人気のYouTuberであるSeikinも、このGoProシリーズを使っています。

<特徴>
・アクティビティに合わせて最適な視野角に設定可能
 「狭角・ゆがみのないリニア・広角・SuperView」の4つから選択
・ビデオ安定化機能「HyperSmooth 2.0」を搭載したアクションカメラ
・現実離れした映像が得られる「タイムワープ」機能を搭載
 速度は自動選択か、タップして自由に調整可能

カズチャンネルで、GoPro HERO8についてレビューした動画があります↓

【約4万5千円】OSMO ACTION

GoProのに次いで、最近人気になってきているアクションカメラが、この「OSMO ACTION」です。GoProのほぼ同程度の性能でありながら、価格がGoProよりも少し安いです。

<特徴>
・4K/HDR動画撮影が可能
・防じん・防水・耐衝撃性能を持つ
・音声操作機能により、声による操作が可能

・デュアルスクリーンと映像ブレ補正「RockSteady」を内蔵
・12MPの写真、4K/60fps、最大100Mbpsの動画を撮影できる
・スマートフォンのアプリでライブ映像の制御やクイック編集ができる

・撮影中に「スローモーション」「タイムラプス」「カスタム露出設定」を選択可能

カズチャンネルで、「OSMO ACTION」と「GoPro」を比較レビューした動画があります↓

【YouTube撮影に必要な機材②】三脚 厳選2選

動画を撮影する上では、三脚は必須の機材です。ブレない動画を水平で撮影する上で、非常に役に立ちます。

ここでは、2つの三脚をご紹介します。

【約1万円】Manfrotto テーブルトップ三脚キット 209,492LONG

性能の高さからYouTuberの支持を得ているのが、この「Manfrotto テーブルトップ三脚キット 209,492LONG」です。テーブルに置いて撮影するのに向いています。

<特徴>
・小型で携帯性に優れたテーブルトップ三脚
・最大荷重2kg / 最低高11㎝・伸高35㎝

登録者数45万人以上の人気YouTuberである瀬戸弘司さんが、レビュー動画をあげています↓

【約4千円】Velbon EX-440

コスパがよく、初心者の方も利用しやすい三脚です。外で固定して撮影する時に向いている三脚です。

<特徴>
軽くてコンパクトでしっかりした三脚
44.5~153㎝の全高

・本体質量 : 1180g / 推奨積載質量 : 1.0kg / 脚最大荷重 : 3.0kg

登録者数10.4万人以上の人気YouTuberであるセゴリータ三世さんが、レビュー動画をあげています↓

【YouTube撮影に必要な機材③】マイク 厳選2選

一眼レフカメラやビデオカメラにも内蔵されたマイクがあるので、喋った声を録音できるのですが、撮影する環境によっては、声が響いたり、割れたりして、風の音が入ったりと、録音した声が聞き取りにくいことがよくあります。

確実に、綺麗に、喋った声を動画に入れるには、マイクが必要です。一眼レフやビデオカメラには、外部マイクをつけられるところがあり、そこにつけることができるマイクを2種類(ガンマイクとワイヤレスマイク)ご紹介します。

【約2万5千円】RODE VideoMic Pro Rycote

欲しい音声を綺麗に拾えるガンマイクで、音質にとにかくこだわりたい方におすすめなのが、こちらのマイクです。人気YouTuberであり、動画クリエイターの大川優介さんも、このマイクを使っています。

<特徴>
・低ノイズ&高感度の新マイクカプセル
・150mm、85gと軽量コンパクト

・9Vバッテリーで70時間以上の駆動が可能
・3.5mmミニジャック出力

・2段階のハイパスフィルタ(フラット/80Hz)
・3段階のレベルコントロール(-10dB、0、+20dB)

映像美のある動画を撮影する大川優介さんが、レビュー動画をあげています↓

【約1万6千円】SONY ECM-AW4

マイク入力端子を搭載したビデオカメラに接続して使えるワイヤレスマイクで人気なのが、「SONY ECM-AW4」です。野外での撮影や、動きながらでの撮影に向いています。

登録者数3.7万人以上で、最近人気YouTuberになりつつある、monograph/ 堀口英剛さんが、レビュー動画をあげています↓

【YouTube撮影に必要な機材④】動画編集ソフト 厳選1選

撮影した動画をYouTubeにアップする前に、必要となるのは、動画の編集です。そこで必要となるが、動画編集ソフトです。

macを持っている方は、iMovieが標準装備されているので、それを使っても良いですが、エフェクトが少なかったり、編集機能も充実しているわけではなかったりするので、操作性がなるべく簡単で、動画に多彩な表現を加えることができる動画編集ソフトを使うことをおすすめします。

【約9千円】Filmora(フィモーラ)

初心者の人でも、簡単に、プロのような動画編集ができると、YouTuberからも人気なのがこの「Filmora(フィモーラ)」です。

世界で500万人以上が愛用しており、ロイヤリティフリーの動画エフェクトや、サウンド素材、メディア素材などが多彩に揃っています。Windows版・Mac版、両方ともあります。

登録者数7.8万人以上で、人気YouTuberである、「ビートないとー / Beat Naito」がレビュー動画をあげています↓

【YouTube撮影に必要な機材⑤】パソコン 厳選2選

パソコンを持っている人は、ほとんどかと思いますが、YouTunbeに動画を編集・アップロードする場合には、性能(スペック)が一定の基準を満たしている必要があります。

【動画編集にパソコンの必要なスペック】
① パソコンの処理能力の中枢「CPU」Core i7以上
② CPUの指令を伝える伝える「メモリ」8GB以上
③ 動画の処理をスムーズにする「グラフィックボード」GTX1060以上
④ データを長期間保管する補助記憶装置「ストレージ」デュアルストレージ SSD+HDD

【約13万円】DELL(デル) G3 15シリーズ

インテルCore i7プロセッサーを搭載した、安くて高性能ノートパソコンです。負荷の高いゲームをする際に十分に耐えられるほどの性能を持っているため、動画編集のためのパソコンとしておすすめです。

【約16万円〜】MacBook Pro

Mac派であれば、Proの利用がおすすめです。13インチと16インチがありますが、動画の編集のしやすさを追求するのであれば、16インチがおすすめです。人気YouTuberでも利用しているのが多いのが、16インチです。

登録者数8.3万人以上の人気YouTuberである「KICS」さんが、レビュー動画をあげています↓

【まとめ】YouTube撮影に必要な機材 全5種類

今回、YouTubeを始めたい、初心者の向けに「YouTube撮影に必要な機材 全5種類 厳選15選」をご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。

機材を購入する上では、使いやすく、機能性が良いものを選ぶことが大切です。ぜひ今回の記事を参考にして、機材を揃えて、YouTubeの撮影にチャレンジしてみてください。

【YouTube撮影】必要な5種類の機材
<撮影用>

① カメラ:動画を撮影するため
② 三脚:カメラを固定するため
③ マイク:声を綺麗にひろうため
<編集用>
④ 動画編集ソフト:YouTubeの動画をつくるため
⑤ パソコン:編集&アップロード作業をするため