転職ノウハウ

【Sansanへの転職】どんな会社?20代〜30代の転職先としてありか?

この記事は、Sansanついて知りたい、Sansanを転職先として考えている、Sansanで働きたい、というあなたにオススメです。

2019年6月19日に、Sansanが東京証券取引所マザーズへの新規上場する予定と、発表がありました。

「名刺」という切り口でビジネスを行なっている非常に珍しい会社ではありますが、その実態を詳細に把握している人は、少ないのではないでしょうか。

今回は今後注目が増えるSansanについて詳細に調べました。この記事を見れば、Sansanのことや転職に向いている人、選考対策を理解することができますので、ご覧ください。

【Sansanへの転職】どんな会社?

【参照】https://jp.corp-sansan.com/company/Sansanを知る上で、まず知っておきたいのが、「Sansanの由来」「ミッション・バリュー」「運営している事業・サービス」の3つです。

この3つを知ることで、Sansanという会社がどんな会社なのか?知ることができます。

Sansanの由来

“San”(〜さん)は、英語の“Mr.”や“Ms.”にあたる 「人」を象徴する言葉です。
Sansanは、人と人、 そして出会いを表します。
“世界を変える出会い”を 生み出したい。
赤いラインには、 そんな想いがこめられています。
(参照)https://jp.corp-sansan.com/company/info/

ミッション・バリュー

Sansanのミッション(存在意義)はこちらです。『出会いからイノベーションを生み出す』です。

ビジョンを表現するムービーもあります。(全 約1分30分秒)

Sansanのバリュー(行動規範)は、下記の5つです。

① 仕事に向き合い、仕事を楽しむ
② 強みを活かし、成果を出す

③ 感謝と感激を大切にする
④ 意思と意図をもって判断する
変化を恐れず、挑戦していく
(参照)https://jp.corp-sansan.com/company/principles/

運営している事業・サービス

Sansanが運営しているサービスは2つあります。

一つは、法人企業向けに、社員の方の名刺をクラウド上にデータ化し、社内で共通化することによって、企業の資産に変えていく、AI名刺管理サービス「Sansan」(社名と一緒)です。利用企業は6,000社を超え、下記のように、トヨタや三井物産など、日本の中でも有数の大企業にも導入されています。

もう一つは、個人の方向けに、名刺でつながるビジネスのためのSNS「Eight」というサービスです。現在100万人以上の方に使われているサービスです。

Sansanの強み

Sansanの強みは、下記の3つです。

① 名刺のもつユニークな価値と市場機会を獲得
② ビジネスプラットフォームとしても価値
③ 高い安定性を誇る財務・収益モデル

① 名刺のもつユニークな価値と市場機会を獲得

Sansanが自らの力で名刺管理サービス市場を作り上げ、現在は、市場の約80%を占めており、それでも既存の市場シェアは、想定市場の1%程度にとどめっているため、まだまだ成長ポテンシャルも大きいのが実情です。

② ビジネスプラットフォームとしても価値

業界や職種を取らず、多くのビジネスパーソンが活用するサービスであり、一度利用してもらうと、どんどん名刺がデータ化され、指数関数的にデータが蓄積する特性を持っています。

こうした拡張性もありつつ、他のサービスとの連携性ももちあわせたビジネスプラットフォームサービスなので、今後のビジネス機会にアクセスしやすくなっていきます。

③ 高い安定性を誇る財務・収益モデル

Sansanのビジネスモデルは、サブスクリプションモデル(月額課金)が中心であり、サービスの月次解約率も、直近1年間で、平均1.0%と、非常に安定的かつ継続的に収益が見込める状態になっています。

Sansanの働く環境

Sasanのオフィスは東京随一のオシャレエリア、表参道にあり、内装にもかなりのこだわりがあります。

(参照)https://jp.corp-sansan.com/recruit/office/社内の制度も働きやすいように、数多く用意されており、名前もユニークです。

イエーイ(在宅勤務制度)
在宅勤務を選択できる制度。

どにーちょ(出勤日振替制度)
平日の出勤日を土日に振り替えることができる制度。

Geek Seek Book
エンジニアやデザイナーの技術書を中心に、業務に必要な書籍購入費用の一部を会社で負担する制度。

Geek Seek Tools
業務に使えて、エンジニアリング環境改善に資するもの(キーボードやマウス、メモリ、腕置きクッション、JinsPCなど)であれば個人が自由に選定して使える制度。また、試してみたい有料ソフトウェア、サービスの利用も可能。

OCEAN
英会話レッスンの費用やTOEICの受験費用を会社が一部補助し、英語学習を支援する制度。

Know Me
「他部署」で「過去に飲んだことがない」人と「3名迄」で飲みに行ったら会社から一人につき3000円を補助する制度。

よいこ
より良いCommunityを作るために必要な各種施策を、社員が自主的に企画できる制度。(会社から活動費用が一部補助あり、フットサル・ボルダリング・ヨガ・ラーメン二郎部など様々な部活動あり)

H2O(近隣住宅補助制度)
表参道駅・渋谷駅から2駅以内に住んでいる社員に対し住宅費用を会社が補助し、通勤時間短縮を支援する制度。

チャージ休暇
7月~10月の間に連続3日間の休暇が取得できる制度。
(参照)https://jp.corp-sansan.com/recruit/office/

Sansanの募集ポジション(一例)

Sansanのポジションは、大きく7つの職「ビジネス」「コーポレート」「エンジニア」「情報システム」「研究開発」「ディレクター・エディター」「デザイナー」に分かれます。

ここでは、「ビジネス職」と「コーポレート職」の一例をご紹介します。
(参照)https://jp.corp-sansan.com/recruit/midcareer/

【ビジネス職(一例)】
<セールス>
・セールスマネージャー
・インサイドセールス
・ソリューションセールス ソリューションセールス
・プリセールス
・Eight (Meets) 新規事業営業
・Eight 広告営業

<カスタマーサクセス>
・カスタマーサクセスマネージャー
・カスタマーサクセストレーナー
・カスタマーサクセスマーケティングディレクター
・Eightエンゲージメント領域担当(カスタマーサクセス)

<プロデューサー>
・Eight事業推進プロデューサー

<マーケティング>
・マーケティング戦略分析担当
・オフライングループリーダー
・デジタルマーケティングリーダー
・デジタルトランスフォーメーション事業推進担当
・プロモーション担当

【コーポレート職(一例)】
<経営管理部>
総務グループ リーダー候補
・法務メンバー 法務メンバー(ポテンシャル)
・経理メンバー

<人事部> 
・新卒採用リクルーター
・労務担当

<ブランドコミュニケーション部>
・広報リーダー

Sansanへの転職はありか?こんな人におすすめ

働く環境やポジションをご紹介しましたが、実際にSansanで活躍できる可能性が高い、また環境・カルチャーにマッチする人は、下記にあげた特徴をもつ人です。こういった特徴・志向をもつ人に、Sansanへの転職をおすすめします。

【転職先としておすすめする人の特徴 】
① 新しい価値・市場をつくりたい(マーケットメイカーになりたい)

② 日本発のサービスで、グローバルに挑戦したい
③ カスタマーサクセス職を追求したい
④ スケールの大きい仕事をしたい

⑤ 圧倒的なデータ量を活用したビジネスにチャレンジしたい

まとめ

今回の記事は、Sansanついて知りたい、Sansanを転職先として考えている、Sansanで働きた、というあなたにオススメさせてもらいましたが、いかがだったでしょうか?

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